ユラリトフワリト

ものぐさ狂言回しの雑記帳。

キーボード二刀流をやってみた→三刀流になりそう。

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photo by Accretion Disc

デスクワークが中心なせいか、肩や首のコリがひどい。

なるべく良い椅子を使い、肘掛けの高さをデスク天板に合わせるなどして、少しでも正しい姿勢をキープできるよう工夫しているが、キーボード自体は見た目の格好良さを重視し、Apple Wireless Keyboardのままだった。

せっかくだからキーボードも少しいいモノにしてみようと思い立った。

色々調べてみた結果、選んだのがこれ。

「少しイイモノを」と言っておきながら、Apple Wireless Keyboardよりも安価なのは気にしない。

僕が考えていた条件は、「日本語配列」と「テンキーレス」の二つ。

英語配列は改行キーが小さいのでNG。テンキーがあるとトラックパッドの位置が右に寄りすぎてしまうのでこちらもNGだ。

両方を満たすキーボードは、思った以上に少ない。その中で良さげなのを選んでみた。

もっと高級な機種もあるようだが、自分に合うかわからないので、ものは試しととりあえず。

余っていた楽天ポイントを使ってビックカメラのネットショップで購入。届くのが楽しみだ。

 

そのあと、こんなエントリーを読んだ。

ふたつのキーボードを肩幅に開くことで鎖骨と肩甲骨の負担が圧倒的に軽減され、35歳の定年を迎えた我々も心穏やかに日々を過ごすことが可能となります。

キーボード二刀流のススメ | Nekoya Press

この発想はなかった。

たしかに、腕は内股になっているより、真っ直ぐ前に出していたほうがラクだ。肩が自然と開くのもいい。

ちょうど我が家には、以前のmacで使っていたApple Wireless Keyboardがもう一台ある。なぜか「D」だけ打鍵できない不良品だが、このやり方なら右半分生きていれば使えるだろう。

さっそくやってみた。

──思っていた以上にラクだ。

慣れるまではミスタイプしそうだが、姿勢自体はこれまでよりずっといい。なによりしっかりと両腕が肘掛けに乗ったままなのがいい。

トラックパッドのポジショニングに悩むが(いまはキーボードの右側にある)、しばらくはこれで作業をしてみようと思う。

 

そこで、ふと気づく。

「明日届くキーボード、どうしよう……」

先ほど配送準備に入った旨のメールが届いたばかりで、キャンセルもできない。なんという間の悪さだ。

ひとまず、ハの字型に置いた二台のキーボードの手前が空いているので、そこに設置して三刀流にしてみようと思う。世界の片隅で「三・千・世・界!」と叫ぼう。

至高のデスク環境を求める僕の旅は、まだまだ続く。